カテゴリ:本・雑誌( 5 )

花の季節

庭が一気に華やかになってます。

チューリップ、水仙、しだれ桃・・・花盛り。
桜はおわってしまったけど、目に鮮やかな緑がとってもきれい。

ご近所では 梨の花が満開だし、薄桃色のりんごの花も咲きはじめました。
りんごの種類によって色が違うのかな~と毎年思いながら、確かめたことはないなあ。
家の近くに一面にたんぽぽが咲いているところがあって、とてもきれいです。
お天気がいいときに写真に撮っておきたいなぁ。

目に優しい季節は、人の心もウキウキと楽しい気分にさせてくれますね♪
ここのところ、心に残る「出会い」が次々にあって、自分が変わってきたな、前向きになってるな、っていうのを実感しています。
それは「人」であったり、「本」であったり、「体験談」であったり、いろいろですが、私も「また会いたいな」「話していて楽しいな」と思ってもらえるような人になりたい!と思います。

今日、読んだのは 斎藤一人さんの「地球が天国になる話」。
笑顔の大切さ、不思議なことを不思議だとありのままを受け止めること、気付くこと・・・
言霊の力。

ここは神が天国として作った最高にきれいな星。
歌があり、水があり、それから緑があって花がある。
こんなすごい所、素晴らしいところに生まれて、なぜ地獄のように生きるのですか


自分を尊重して愛すること。
そうすることで自分がどんどん変わっていくんだって。
変わってから愛するのではなく、愛すれば変わるものなんだって。
気付いた瞬間から、幸せに向かって歩いていける。

「頑張る」って、頑固に意地を張るんじゃなくって、顔晴る・・・晴れ晴れとした明るい顔をしていれば、よいことが自然と集まってくるんだって。

ムリなく自然に微笑んでいられたら、こんないいことはないよね!
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by wakuwaku-mama | 2006-05-11 00:51 | 本・雑誌

あなたの夢はなんですか

って聞かれたらなんて答える?
と言われて、ふと「私の夢ってなんだろう」と考えました。
子供たちが無事に育ってくれること?
家族の幸せ?

それが本の題名であり、その後に続く言葉がありました。
それは

大人になるまで生きることです

ショックでした。
著者は池間哲郎さんです
アジアには、世界には、貧しい地域があることを知っていました。
病気や貧困に苦しんでいる人々がいることを知っていました。
知っていて、私は何をしてきただろうか。
その人たちのことに、どれほどの思いをめぐらしてきただろうか。
自分がいかに恵まれた生活をしているのか、そのことにどれだけ感謝してきただろうか。
今日という一日を精一杯に生きて、「ああ、今日一日生かされてありがとう」と言える日がどれだけあっただろうか。

ものすごい衝撃的な言葉でした。

時間がない? テレビを見たりゲームしたりする時間はあるのに?
お金がない? 毎日3食、お茶やおやつまでしっかり食べているのに?
能力がない? チャレンジもしていないのに決め付ける?

私には 「見える目があり、聞こえる耳があり、しゃべれる口があり、動く手足、指があり」ます。
車を運転する事もできるし、働くこともできます。
きれいな水を飲み、ご飯を美味しく味わうことができます。
毎日子供たちと一緒に過ごせます。

なにかひとつでも、適わない人がいるということを、真剣に我がこととして考えたことがあっただろうか・・・


ここ最近、ひととの出会いで人生が変わることってあるんだなあ、と実感することが多々あり、
私も考えさせられました。
生活習慣病って、体の病気だけじゃないんだね。
考え方や行動すべてにかかわることなんです。
マイナス思考が習慣になっていたとしたら・・・・恐ろしいね!

未来は過去が作るのではない。未来は今現在の自分が作るのだ。
考え方ひとつで上昇もすれば下降もする。
今よりよくなりたいと思ったら、「今」自分が変わるしかない。


なるほど!!
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by wakuwaku-mama | 2006-04-23 22:13 | 本・雑誌

9年目の魔法

しばらく前に図書館から借りてきたままになってた本を読了~♪

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、ひそかにマイブームとなっております。
結局、ハウルの映画は見なかったけど、原作の方が面白かったに違いない、と勝手に思ってます(^^)

「9年目の魔法」上下巻、一気に読んでしまいました。
途中から加速が付いたように、本から目を離せなくなっちゃった(^^;)

主人公の女の子が、自分が今まで現実と思ってきた記憶が、どうも違うんじゃないか?と思い始めるところから物語がはじまって、かつて体験したはずの、本当の自分の記憶を取り戻し、
妖精の女王(人間に溶け込んで生活している)から後一歩のところで逃れるはずだった青年を、もう一度取り戻す、というお話です。

作中にはさまざまな本がでてきます。
たいていは読んだ事があるか、またはあらすじを知っている本なんだけど、もう一度読みたくなりましたvv

それにしても、この人の描き出す「理解のない親」っていうのが、なんともリアルで、なんともいえない気持ちになりました。気持ちがすれ違ったり、どうあってもわが子を理解しようとしない親が歯がゆくて。
こんな風に読者の立場で俯瞰してみれば一目瞭然なのに、現実は・・・むずかしいね。
感情の袋小路に入り込まないように、第3者の視点を持ちたいと思います・・・。
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by wakuwaku-mama | 2005-06-12 22:12 | 本・雑誌

連休♪

ゴールデンウィークですね、どんな風にお過しになりますか?

うちは家族で帰省中です。
出かける前にあれこれ片付けようと思っていたのに、中途半端なまま時間だけがすぎてしまいました・・・・・
図書館の本を返さなきゃならないのに気付いてよかった(苦笑)

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「クレストマンシー シリーズ」と、「わたしが幽霊だったとき」とあと絵本をいくつか借りていたんですが、お姉ちゃんがジョーンズの本に興味を示して読み始めたので、そっちの二冊は貸し出し延長してきました。
いろ~んなジャンルの本を読んで欲しいと思います。

ジョーンズの本は気負わずに読めて、面白いと思います。
ハウルもよかったけど、私はクレストマンシーの方が好きかな。
読みながら、子供の目線に立ったり大人の目線に立ったりして、もどかしい思いにかられたり。
もっとちゃんと話を聞いてやればいいのに~~とかもっとちゃんと話し合えば解決でしょ!とか
内心、登場人物に文句を言いながら読んでます(^^;)
「わたしが幽霊だったとき」の親も相当ひどくて、憤り・・・
けど、主人公と姉妹たちはそんなことはものともせずにたくましく成長していくので、読見終わるとすっきりするんです。

大団円のハッピーエンドがいいなあ、やっぱり。
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by wakuwaku-mama | 2005-04-30 05:53 | 本・雑誌

3月もあっという間

畑のチューリップに、つぼみができてましたvvv春だねえ♪
シートをはって簡易温室にしてあるからなんだけど、なんだかウキウキしてきますね。

一昨日、図書館から留守電が入ってました、「お探しの本が見つかりました」って。
で、昨日サークルのついでに寄ろうと思ったら、月末の休館日でお預けくっちゃいました。
今日、ようやく手にすることができて、ハッピー♪

リクエストしていたのは、夢枕獏 「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」 巻の三と四。
これにて完結、だからぜひとも読みたかったの~~。
分厚いけど、その分読み応えがあります。
「陰陽師」の短くまとまった話も好きだけど、長編もまたよし。

まだ三巻の途中だけど、空海が語る「仏法」と「密」についての説明が、わたしにもわかるような気がして、ちょっとうれしい(^^)
すっかり相手の橘逸勢(たちばなのはやなり)の立場に同化して、説を聞いてる感じですね。

怪しい謎に、どう打ち勝ち、念願の「密」を授けられるのか・・・ゆっくり楽しみたいと思います。
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by wakuwaku-mama | 2005-03-31 22:34 | 本・雑誌