やるかやらないか

昨日、すばらしい人のすばらしいお話を聞く機会がありました。

中村文昭さん、 てんつくマン、 アジアチャイルドサポート

「自分で」決断し、実行することの大切さを教えられました。
どんなにいい話を聞いて、感動しても、それを実行しなくては意味がない。
「ああ、よかった!感動した!」と言った多くのひとが、会場のドアを出たとたん、

でもね、・・・」

というんだって。
でも、私にはできない。でも、それはあの人が特別だから。
でも、時間がないから。でも子供がいるから。でもああだから、こうだから・・・

できない理由がずらずらでてくる。
いつもできない理由、いいわけばかり考えるクセがついている、って。
感想で多いのが、

「30年前に聞いていれば」と「うちの息子(娘)に聞かせてやりたかった」

だそうです。耳が痛いです。
歳のせいにしたり、子供が変わることを期待しながら自分は変わろうとしない。
子供を替えたかったら親である自分が変わること
ほんとそうだなあ、と思いました。
親が一生懸命に生きている姿、背中を見せ続けることの大切さを教えられました。

「でも」じゃなく、「こそ」の生き方を。
時間がないからこそ、どうするか。子供がいるからこそ、どうするか。
常に考え実行する。
人生は決断の連続です。
やるかやらないか。
目標を決めたら、迷ったりぐずぐずとやれない理由を考えてる時間がもったいない。

前向きなパワーあふれる人たちの中に身を置く幸せを感じます。
強行スケジュールだったけど、行ってよかった。
よーし、やるぞ~!っていう気持ちになれるからね。
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by wakuwaku-mama | 2006-06-05 11:14 | 日常
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