花の季節

庭が一気に華やかになってます。

チューリップ、水仙、しだれ桃・・・花盛り。
桜はおわってしまったけど、目に鮮やかな緑がとってもきれい。

ご近所では 梨の花が満開だし、薄桃色のりんごの花も咲きはじめました。
りんごの種類によって色が違うのかな~と毎年思いながら、確かめたことはないなあ。
家の近くに一面にたんぽぽが咲いているところがあって、とてもきれいです。
お天気がいいときに写真に撮っておきたいなぁ。

目に優しい季節は、人の心もウキウキと楽しい気分にさせてくれますね♪
ここのところ、心に残る「出会い」が次々にあって、自分が変わってきたな、前向きになってるな、っていうのを実感しています。
それは「人」であったり、「本」であったり、「体験談」であったり、いろいろですが、私も「また会いたいな」「話していて楽しいな」と思ってもらえるような人になりたい!と思います。

今日、読んだのは 斎藤一人さんの「地球が天国になる話」。
笑顔の大切さ、不思議なことを不思議だとありのままを受け止めること、気付くこと・・・
言霊の力。

ここは神が天国として作った最高にきれいな星。
歌があり、水があり、それから緑があって花がある。
こんなすごい所、素晴らしいところに生まれて、なぜ地獄のように生きるのですか


自分を尊重して愛すること。
そうすることで自分がどんどん変わっていくんだって。
変わってから愛するのではなく、愛すれば変わるものなんだって。
気付いた瞬間から、幸せに向かって歩いていける。

「頑張る」って、頑固に意地を張るんじゃなくって、顔晴る・・・晴れ晴れとした明るい顔をしていれば、よいことが自然と集まってくるんだって。

ムリなく自然に微笑んでいられたら、こんないいことはないよね!
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by wakuwaku-mama | 2006-05-11 00:51 | 本・雑誌
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