育児支援

新新エンゼルプラン・・・ネーミングからしてちゃんと考えたの?っていいたくなるけど、そもそも「エンゼルプラン」って何?
って思うヒトも多いんじゃないかな。
重点的に推進するべき少子化対策についての具体案 = エンゼルプラン ということらしいですが、これは保育所や母子医療についてに重点がおかれていて、少子化対策にはほとんど有効ではありませんでした。
その反省があったのかどうか、今度発表された 「新新エンゼルプラン」では、対象を大きく広げて、子供を育てやすい環境にすることを具体的な数値目標であらわしているのだそうです。

「子育てサロン」だの「集いの広場」だの、子育て中の親が気軽に相談したり情報交換したりできる場所を作って、地域全体で子育てを応援していく環境を作ろう、という気運が高まってきているのは確かです。
確かなんだけど、なんとなく、うまく機能できてないんじゃないの?
って思うことも・・・・・

何度か子育て支援についての話を聞く機会があったけれど、そのたびに思うのは、行政がそれぞれ支援事業をやっているのは効率が悪いんじゃないのかな、ってこと。



市の福祉事務なのか、社会福祉協議会なのか、地方振興局なのか。
または全くの個人的な支援グループ(NPOとか)なのか。公民館もあるね。
自治体によってもやりかたは違うだろうけど、利用する側にとってはどっちでもいいこと。
県だろうが市だろうが、今困ってるから利用したい、相談したい、というお母さんたちには関係ないんだよね~。

ただでさえ厳しくて限られた予算しかないのに、それぞれでやってたら大きなことはできないんだから、もっと連携してくれたらいいのに、と思います。
せっかくいい研修を受けてきた人が役立てるような場がもっとあれば、って。
もったいない。

ああ・・・近くに児童館が欲しいなあ・・・
親子でもこどもだけでも、いつでも気軽に利用できる場所があればいいのにな。

サークルにしても学童保育にしても、予算の問題は厳しいよ・・・(T_T)
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by wakuwaku-mama | 2005-02-12 00:15 | 育児・子供
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