靴をそろえるのは心をそろえること

上の子の学習参観でした。
道徳の授業だったんだけど、みんなはりきって手を挙げてる様子がほほえましかった♪
えむなも、積極的に発言していたし、がんばってるなあ~ヨシヨシ、って感じ。

下の子を連れて行ったのだけど(えむみはお姉ちゃんの学校が大好きです)、学級懇談の間はお姉ちゃんたちと寒風吹きすさぶ中、グラウンドで遊んでました。
ぐずりかけたところを、えむなの同級生の男の子があやしてくれたり、上級生が遊んでくれたりしたそうで・・・なんていい子たちなんだ~~~と感激^^

学級懇談では、「お子さんの生活を振り返ってみよう」ということで、ちゃんとできているかチェックしてみました。
  
 朝 おはようとあいさつしているか、
 朝ごはんを食べているか、
 歯磨きしているか
  ・
  ・
  ・
というような質問が12問ほど並んでいました。
えむなは、「靴をきちんとそろえている」「テレビやゲームの時間を決めている」というのが、ちょっと要努力、って感じです。
テレビは、時間というよりは見たい番組を決めてる、といったほうがいいと思う。
でも一日トータルの時間で考えると、ちょっと時間が長いかな?
靴も、言えば直すけど、言われなくてもできるとは言いがたいし。




朝、起きたら「おはよう」とあいさつする。
名前を呼ばれたら「ハイ」と返事をする。
玄関の靴をきちんとそろえている。
 
の、3つだそうですよ。
特に、「名前をよばれてちゃんと返事をする」のは、大人でもなかなかできてない人が多いらしいです。確かにねえ、病院とかでも名前呼ばれて返事する人、少ないよなあ・・・
これは、自分自身も気をつけなくちゃ。

ちなみに、こどもがキレやすくなるのは・・・

1、乳幼児期のスキンシップ不足
2、いけないことをしたときにきちんと制止してくれる人がいなかった(やりたい放題の生活)
3、食生活(糖分の過剰摂取・・・ジュース類は特に気をつけよう)
4、精神的病気

だそうです。
戦争などで親を失った子どもが施設で育てられた後、欧米などの裕福な家に養子にもらわれていくと、12,3歳(第二次反抗期の前)ころになると、集団生活に適応できなくなっていわゆるキレた状態になることが多いらしいです。
幼児期のスキンシップ、無条件に愛される経験が、どんなに大事かということだよね。
子どもをどう育てていくかっていうのも大切だけど、それよりも、まずは親自身の生活や生き方を見直すことのほうが先かもしれない・・・・・
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by wakuwaku-mama | 2004-12-02 23:09 | 育児・子供
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